iTunes StoreとApp Storeの違いってなに?

Apple製品に既存でインストールされているアプリの中にiTunes StoreとApp Storeがあります。

このアプリの違いがいまいち分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回、この記事で分かりやすくiTunes StoreとApp Storeの違いについて紹介します。

iTunes StoreとApp Store

iTunes StoreとApp Store

名前が似ていて違いが分からないという声が多いiTunes StoreとApp Store。

使っていくうちになんとなく違いは分かっても、あまり詳しく理解できていない方も多いかもしれません。

名前は似てるけど使えるサービスは全く異なるiTunes StoreとApp Storeですが、共通しているものなどもあり混乱します。

分かりやすく理解するならiTunes Storeは有人販売、App Storeは無人販売と理解するといいかもしれません。

iTunes StoreとApp Storeの違いと共通点

突然、有人販売と無人販売と言われてもなかなか理解できないですよね?

しかし、大きな違いと共通点を知ることで、その理由に納得できます。

iTunes Storeを有人販売と例えるのは、購入できる音楽や映画が販売元から提供され販売されているという点です。

音楽はレコード会社から楽曲提供を受けています。

映画も同様です。

そこにショップ店員はいないものの、全てお金を払って購入します。

反対にApp Storeは無料のアプリから有料のアプリ、多岐にわたるアプリが提供されています。

ただし、誰でもアプリを提供することができるため、全てのアプリの機能性に保証があるわけではありません

App Storeは誰でも必ず使うアプリですが、中にはインストール後にバグを起こして使えないアプリだったから削除した…なんて経験もあると思います。

これが無人販売として理解してもらうと分かりやすい点になります。

無人販売でもお金を払って購入するアプリもありますが、製品の保証面については絶対とは言えません。

無料でインストールして下さいと置かれているものもあります。

製品の保証があり、お金を必ず支払う有人販売、誰でもアプリを提供できるけど製品保証が約束されない無人販売。

iTunes StoreとApp Storeにはこのような違いがあることを理解しましょう。

ですが、iTunes StoreとApp Storeには共通点もあります。

それがお財布です。

有人販売で購入する際も無人販売で購入する際もお財布は同じですよね?

iTunes StoreとApp Storeでお財布代わりになるのがアカウントです。

個人情報を登録し、支払いの際のクレジットカードやiTunes Cardを登録して、同じアカウントを使用して購入します。

分かりやすく違いと共通点を説明したつもりでしたが、いかがでしょう。

逆に困惑させてしまっているかもしれません。

では、iTunes StoreとApp Storeそれぞれの特徴を見ていきましょう。

iTunes Storeとは?

iTunes Storeとは?

iTunes Storeの特徴から簡単に理解するならiTunes Storeとは音楽や映画を購入できるApple専用のショップです。

一度購入すると、購入時のアカウントで他のApple製品でも音楽を聴いたり映画を見ることができます。

iTunes Storeの特徴

iTunes Storeは有料コンテンツのみを扱っているので購入する際にはiTunes Storeアカウントが必要です。

また、購入方法は、クレジットカードでの支払い、iTunes Cardでの支払いになります。

不便に感じる点としては、iTunes Storeでの音楽の視聴やダウンロードにはWi-Fi環境が必須になるという点です。

iPhoneを利用する中でWi-Fi環境が絶対と言われていた頃に比べると、今では携帯電話回線のみでも快適に使えるようになりましたが、iTunes Storeで音楽や映画を購入する際にはWi-Fi環境が必要になります。

ただ、気になる音楽を手軽に購入できて同一アカウントなら違うApple製品でも共有できることから、まだまだユーザーに人気のサービスです。

App Storeとは?

App Storeとは?

App Storeとは、Appleが運営しているアプリ専門のWebショップです。

ゲームや画像加工アプリ、SNS関連のアプリから電車の時刻表、タクシーを予約するアプリなどさまざまなアプリが提供されています。

App Storeの特徴

App StoreもApple製品全ての端末で利用できますが、対応端末で無いアプリは使用できないこともあります。

また、iPhoneやiPad、PCでは同じアプリでも仕様が異なることもあります。

しかし、Apple社から送られてくる通知でバージョンアップをおこなうと利用できるものもあるので、もし、使用中のアプリが急に使えなくなったという方は、バージョンアップで解消できるかもしれません。

App Storeで提供されるアプリは無料でも不便なく使えるアプリがほとんどです。

代表的なものだとLINEですね。

LINEの中でスタンプを購入する場合には課金する必要があるのですが、スタンプを購入しなくても問題なく使えます。

App Storeは、無料アプリをインストールする際にも必ずアカウントが必要になります。

iTunes Storeとは違いWi-Fi環境なくても大半のアプリは携帯電話回線でインストールできます。

ただし、アプリが20MB以上のものになるとWi-Fi環境が必要になります。

一度インストールしたアプリを削除する場合、トップ画面からアプリのアイコンを長押しすることでアプリがブルブル動き出し、右上に×ボタンが出て来るので、その×ボタンを押すと簡単に削除できます。

使っていないのに残してるアプリがあれば削除しておいた方が端末内の容量を軽くすることができますよ。

iTunes StoreとApp Storeについて

iTunes StoreとApp Storeについて

いかがでしたか?

名前は似ていてもサービスが全く異なるiTunes StoreとApp Storeについて理解できましたか?

iTunes Storeは楽曲、映画を購入できるapple社専用のショップです。

App Storeは無料・有料で生活を便利に変えてくれるアプリや端末をより使いやすくするためのアプリを提供するapple社のアプリショップです。

楽曲のダウンロード、アプリのインストールも同じアカウントを利用するので少しややこしく感じてしまいますが、それぞれのアプリのサービスは異なりますので理解しておくといいでしょう。

RANZUKI編集部
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