iTunesの動作が重いときの対処法を紹介!!

iTunesを開くと定期的に動作が重くなる…あの煩わしさにはストレスを感じますよね。

快適に使いたくても動作が重いとページの開く閉じるを繰り返してしまいます。

結局、開く閉じるの繰り返しでは重さを改善出来ないのですが、実は、iTunesを快適に動かすための対処法があることをご存知ですか?

今回は、あまり知られていないiTunesの動作が重いときの対処法を紹介したいと思います。

iTunesが重い…その理由は?

iTunesが重い理由

iTunesの動作が重いとき、それはパソコン自体がおかしいのか、それとも使い方に問題があるのかを考えることが先決です。

イライラしながら解消出来ない対処法を取り入れても時間の無駄でしかありません。

それどころか解決しないことにさらにストレスを感じてしまいます。

iTunesには様々な機能が入っているため便利なのですが、その分、大容量のデータが保存されています。

上手く使いこなさないと動作が重くなるのも仕方ありません。

iTunesの動作が重い…そう感じたときは端末に起こっている問題を考え、根本から解決することが大切です。

大きい負荷をかけたまま利用していると容量だけが増えていき、動きをスムーズにすることはさらに難しくなります。

便利なiTunesでも立ち上げの動きが重ければ開く気にもなりませんよね。

データの保管に役立つiTunesの利用頻度が低くなると言うことは、それだけデータを放置することにも繋がります。

iPhoneを紛失したら?壊れたら?

そのときデータはどうなりますか?

紛失や破損した場合でも、iTunesにデータのバックアップがあれば復元出来るため、データ移行の問題は解決します。

せっかくの機能を快適に使うためにもサクサクとスムーズに動かせるiTunesの環境を作っておきましょう。

iTunesの動作が重い時に試してほしい5つの対処法

iTunesの動作が重い時に試してほしい5つの対処法

iTunesを快適に利用している人は少なく、多くの方が動きの重さに慣れてしまっています。

ですが、ストレスを感じることなく快適にiTunesを利用している人もいます。

iTunesの動きの重さにパソコンの性能は関係ありません。

動きが遅くなりやすいiTunesの対処法を取り入れているかどうかの違いです。

対処法① 不要な項目を消す

iTunesは他の端末と同期することで様々なデータが保存されます。

ミュージックだけでなく、同期した端末にインストールされているアプリや写真などもデータとして保存するため、容量が自然と増えてしまいどうしても動作が重くなります。

そこで、iTunes内のデータの中から不要なものを削除しておきましょう。

あまり使わないのに容量が大きいものと言えばPotcast、Genius、Pingです。

え、なにそれ?!なんて言う人もいるでしょうが、それだけ利用頻度の少ないアプリです。

容量が大きい上に利用する機会も少ないので、まずはこの3つのアプリを削除しましょう。

対処法② 聴かない曲も削除する

いつの間にか膨大な量の曲をダウンロードしていませんか?

好きな曲は保存してもいいのですが、もう全然聴いてないよ…そんな曲は定期的にミュージックを整理して削除しましょう。

iTunesの動作は軽くしたいけど、曲を削除することは出来ない…と言う人は、曲の削除ではなく別のフォルダに移動するだけでも容量対策になります。

iTunes内で曲を保存するとCドライブにデータが蓄積されてしまうので、容量が増えれば増えるだけ動きが重くなります。

普段はもう聴かないけど保存しておきたい…そんな曲はパソコンの別フォルダへ移動させてから保存しましょう。

対処法③ Bonjourを削除する

Bonjourは常駐プログラムでiTunesのインストールと同時にパソコン内にインストールされるソフトです。

iTunesを立ち上げるたびに自動的にBonjourも起動しています。

BonjourはiTunesのデータをネットワークで共有するためのソフトなのですが、iTunesやパソコンの容量が増えた際に動きを重くしてしまう原因になるソフトです。

データの共有が不要と言う方はiTunesの動きを軽くするためにもBonjourを削除しましょう。

対処法④ 同期する端末の不要なデータを削除する

iTunesとiPhoneやiPadを同期する際、同期したいデータを選択することが出来ます。

こうした点から端末にデータが入っていてもiTunesには保存しないと言うことが可能ですが、端末を接続するだけでiTunesに自動で同期されてしまうデータもあります。

また、iTunesの仕様を全て理解している人は少なく、実際にどのデータが同期されたのか全てを把握出来ていない場合が多いです。

チェックを外したつもりが外せていなかったり、あまり理解せず同期したら長時間かかってしまい全てのデータを同期してしまった…と言うこともあります。

iTunesの動きが遅くなる最も多い原因の1つでもあるので、iTunes、iPhone、iPadなどの端末を同期する機会が多い方は不要なデータを削除しておきましょう。

容量が重くなるアプリの確認・削除方法

iPhoneやiPadで写真、ムービーの他に数が増えるのがアプリです。

アプリの整理が面倒になるほどインストールしている方も多いのではないでしょうか。

実は、端末内に入っているアプリを簡単に確認する方法があります。

1. 設定を開く
2. 一般→ストレージとiCloudの使用状況→ストレージを管理

ここで全アプリの使用している容量が確認出来ます。

まったく利用していないのに容量の大きいアプリは端末の中からアプリを長押して右上に出てくる×ボタンで削除しましょう。

対処法⑤ 予測変換をリセットする

意外にキーボードの予測変換もiTunesの動きを左右する原因です。

パソコンを使用する中で大した影響はなさそうですが、日々パソコンを利用する人はパソコンが学習した変換データも増えていきます。

そのため、パソコンの予測変換は定期的にリセットしましょう。

同様にiPhoneやiPadの動作が重いときも同じ対処法で改善出来る可能性があるため、iPhoneやiPadも定期的に予測変換をリセットしながら快適に利用しましょう。

動きの重いiTunesには必ず原因がある!

動きの重いiTunesには必ず原因がある

iTunesは手軽に利用出来て便利なのですが、その機能性から動きが重くなりやすい傾向にあります。

快適に利用するためにも今回紹介した対処法を是非お試し下さい。

それでも全く解消しないと言う場合はパソコン自体に問題がある可能性が非常に高いです。

何が原因なのか見分けることがiTunesを快適に使うための大切な方法と言えます。

動きの重さを仕方ないと諦めるのではなく、対処法をしっかり取り入れ、iTunesをストレスなく活用し大切なデータを保存しておきましょう。

RANZUKI編集部
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