iTunesカードをチャージするならコードはカメラで読み取ろう!

先払いで購入するiTunesカードは使いすぎる心配がないので安心して利用できますよね。

ただ、登録するときの煩わしさが難点…と感じる方も多いです。

ですが、今ではiTunesカードをカメラにかざすだけでチャージできるようになったのです。

今回は、カメラの読み取り機能を使ったiTunesカードのチャージ手順について詳しく説明させて頂きます。

iTunesカードはカメラの読み取り機能で楽々チャージ!

iTunesカードはカメラの読み取り機能で楽々チャージ!

iTunesカードはさまざまな単価で販売されているので非常に便利です。

あまり利用しない方は1,500円のiTunesカードで欲しいものを購入できますし、ゲームアプリで課金しないとバトルに負ける!今回は特別に!と言う方は10,000円のiTunesカードを購入するのも一つです。

また、クレジットカードとは違い完全な前払い制なので、子供に使わせるために購入する親もいるでしょう。

ただ、iTunesカードをチャージする際、コード番号を入力するのですが、文字が長いため、煩わしさを感じてしまいます。

打ち間違いに気を付けなければいけませんからね。

しばらくiTunesカードを利用していなければ、誰でもコードの登録作業に煩わしさを感じてしまうのも当然です。

利用する方が必ずと言っていいほど感じる煩わしさですが、こちらはカメラの読み取り機能を使うことで解決できます。

iTunesカードの使い方

iTunesカードの存在は知っているけど、使い方がわからないという方もいるのではないでしょうか?

コンビニやレンタルショップで販売されているiTunesカードですが、非課税で購入できる前払い制のプリペイドカードです。

購入者のニーズに合わせて1,500円、3,000円、5,000円、10,000円そしてバリアブルタイプの5種類が販売されています。

購入した後、裏面のシールを剥がし、記載されているiTunesコードの番号を入力することで、その金額分の残高を使うことができます。

iPhone端末で利用する方が多く、音楽や映画が購入できるiTunes Store、有料のアプリをインストールするときにApp Storeで利用したり、他にもiBook StoreなどAppleが提供している全サービスで利用できます。

iTunesカードを簡単にチャージできるカメラの読み取り機能

iTunesカードを簡単にチャージできるカメラの読み取り機能

今までは、購入したiTunesカードの銀色のシールを剥がし、記載されているiTunesコードを手入力していましたよね?

アルファベット、数字の両方が含まれており、打ち間違いのないよう確認しながら慎重に入力するのは非常に手間の掛かる作業です。

しかし、iTunesカードの読み取り機能を使うことで、面倒な手間を全て省くことができるのため、こちらの方法を是非とも覚えておきましょう。

iTunesカードの読み取り方法

購入したiTunesカードのコードを読み取る方法はとても簡単です。

下記に読み取り手順をまとめましたので参考にしてください。

iTunesカード裏面のコードを確認する

まず、iTunesカードを台座から剥がし、裏面にある銀色のスクラッチ部分を取り去りましょう。

10円玉などの硬貨でも剥がせますが、あまり強くこすりすぎるとコードまで削れてしまう恐れがあるので注意してください。

スクラッチ部分はテープ状になっているので、そのまま剥がすこともできます。

このとき、コードが四角で囲まれているかを確認して下さい。

もし、囲まれていないタイプの場合、読み込み不可の旧タイプなので、四角で囲まれていない場合は、これまでと同様、英数字を入力してください。

今普及しているiTunesカードの大半は読み取り可能になっていますので、四角でコードが囲まれていたら読み取り作業をおこないましょう。

iTunesカードの残高をチャージする

1.iTunesカードが使える「iTunes Store」「App Store」「iBooks」のいずれかを開く

2.画面下の「コードを使う」をタップ

※iTunes Storeでは「ミュージック」「映画」「着信音」タブのいずれか、App Storeでは「Today」タブ、iBooksでは「おすすめ」タブ内にあります。

3.パスワードを入力し、Apple IDでそれぞれのストアにログイン

4.iTunesカード裏面のコードをカメラで読み取るか(「カメラで読み取る」をタップ)、キーボードで直接入力するか(「コードはキーボードでも入力できます。」をタップ)する

5.「完了」をタップ

注意点

上記手順により、Apple ID内にiTunesカードの残高がチャージされます。

iTunesカードの残高がチャージされていると、有料コンテンツや有料サービスを利用した場合、優先的にこの残高から料金が引かれていきます。

iTunesカードの残高が0円になると、他に登録しているクレジットカードなどの決済方法に自動的に切り替えられます。

この際にもし他の決済方法が登録されていない場合、料金の支払いがおこなわれず、コンテンツやサービスの契約が切れてしまう恐れもあります。

iTunesカードのチャージ残高には十分に注意しましょう。

iTunesカードの便利な使い方

iTunesカードの便利な使い方

iTunesカードの読み取り機能の他に、iTunesカードで登録したチャージ残高の確認方法、お支払い方法変更手順も紹介したいと思います。

こちらもiTunesを利用する上で非常に重要になりますので是非覚えておいて下さい。

チャージ残高確認方法

チャージ残高は、先程、コードを登録するまでに進んだ手順の「コードを使う」のタブに表示されています。

どれだけ利用したか、今現在、残高がどれくらい残っているのかを確認できますので、チャージした残高は計画的に利用しましょう。

また、iTunesカードを登録した場合、決済には優先的にチャージ残高が使われることを覚えておきましょう。

お支払い方法変更手順

残高がなくなった場合、登録しているお支払い方法に自動で切り替わりますが、そのお支払い方法を変更したい場合もありますよね?

変更方法はとても簡単で、まず、iPhoneの「設定」から「iTunes StoreとApp Store」、次に「Apple ID」を選択してパスワードを入力してください。

入力後、「お支払い情報」をタップすると決済種類を変更することができます。

iTunesカードをチャージするならコードはカメラで読み取ろう!

iTunesカードをチャージするならコードはカメラで読み取ろう

iTunesカードは使いすぎを防止できる便利なプリペイドカードです。

Apple製品の需要はこれからも伸びていくでしょう。

そこで様々なサービスを提供してくれます。

iTunesカードの読み取り機能もその一つです。

読み取り方法はとても簡単なので是非お試しください。

RANZUKI編集部
RANZUKI編集部
RANZUKI編集部は携帯キャリア決済現金化に関するさまざまな情報を発信していきます。また「この情報間違ってるよ。」「この内容だと分かりにくい。」などのご意見が御座いましたらお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください。次回の更新時に修正させて頂きます。何卒宜しくお願い致します。